アップロードせずに動画をオンライン圧縮
下のエリアに動画をドロップすると、CompressEasy は最新ブラウザに内蔵されたハードウェア動画エンコーダー「WebCodecs」を使って、あなたのデバイス上で再エンコードします。145 MB の画面録画が約 1 分で 24 MB の MP4 になり、サーバーには何も送信されません。高画質・バランス・最大圧縮から選んで、結果をダウンロードするだけです。
200 MB までの動画はブラウザ内で圧縮します。それより大きいファイル、HEVC、特殊な形式は無料の CompressEasy Desktop で、サイズ制限なしに処理できます。
使い方
- MP4・MOV・WebM・MKV の動画を上のエリアにドロップします(200 MB まで)。
- 高画質・バランス・最大圧縮を選ぶと、すぐにブラウザ内でエンコードが始まります。
- 圧縮された MP4 をダウンロードします。何もアップロードされていません。
アップロードが不要な理由
多くのオンライン動画圧縮サービスはファイルをアップロードし、サーバーで順番待ちさせ、透かし付きで返します。CompressEasy は WebCodecs API を使うため、GPU がタブの中でエンコードを行います。即座に開始でき、完全にプライベートで、サーバーコスト由来の制限もありません。
大幅に小さく、見た目はそのまま
スマホ動画や画面録画は圧縮が軽いため巨大になりがちです。適切なビットレートで再エンコードすれば、目立った劣化なく 50〜80% 縮小できるのが普通です。バランスは解像度を 1080p まで、最大圧縮は 720p まで下げて最小サイズを狙います。
200 MB 超でも無料
ブラウザはすべてをメモリ上で扱うため、ブラウザ内の動画は 200 MB までに制限しています。長時間の録画、HEVC 素材、AVI や WMV は、無料デスクトップアプリが FFmpeg で同じ処理をオフラインかつ無制限に実行します。
よくある質問
本当に動画はアップロードされませんか?
されません。圧縮中にブラウザのネットワークタブを開いても、動画を送るリクエストは 1 つもありません。デコード、リサイズ、H.264 エンコードはすべて WebCodecs でローカル実行されます。
動画を圧縮すると画質は落ちますか?
再エンコードは非可逆ですが、プリセットは差が分かりにくいビットレートを狙いつつファイルを大きく縮小します。元の解像度を保ちたいなら高画質、最小サイズを狙うなら最大圧縮を選んでください。
対応形式とブラウザは?
入力:MP4・MOV・WebM・MKV。出力:どこでも再生できる H.264 MP4。Chrome、Edge、Opera、Safari 17 以降で動作します。Firefox と 200 MB 超のファイルは無料デスクトップアプリで処理します。
なぜ 200 MB の制限があるのですか?
ブラウザは動画をメモリ上で読み書きします。200 MB 程度を超えると一般的なノート PC のタブが不安定になるため、それ以上はディスクからストリーミング処理でき制限のないデスクトップアプリに案内しています。
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